AIスライド投影・発表者ツール

AIで作ったスライドを、そのまま投影

AIで作成したHTMLファイルのスライド投影に特化した発表者ツールです。HTMLファイルを追加するだけで、会場のスクリーンへ投影。発表者メモと経過時間は手元にだけ表示され、質問や投票と同じ画面で進行できます。

AIで作ったHTMLスライドを会場のスクリーンに投影している画面

発表者の手元には、スライド・メモ・経過時間

ステージ管理の発表者ツールに、現在のスライドと次のスライド、発表者メモ、経過時間が並びます。ページ送りはボタンでも矢印キーでも。メモは入力すると自動で保存され、会場のスクリーンには映りません。質問の承認やスクリーンの切り替えも、同じ画面で行えます。

発表者ツールの画面。現在のスライド、次のスライド、発表者メモ、経過時間、ページ一覧が並んでいる

会場のスクリーンには、スライドと参加者の声

スクリーンにはスライドだけが大きく映り、横に質問チャットと参加用のQRコードを表示できます。スクリーン用のパソコンはログイン不要で、発表者の手元から遠隔で操作します。途中から来た人も、QRコードを読めばその場で質問や投票に参加できます。

資料投影画面。左にスライド、右に参加用QRコードと質問チャットが表示されている

使い方は3ステップ

変換やアップロード用の別ソフトは要りません。AIが書き出したHTMLファイルを、そのまま使います。

  1. 1

    AIにHTMLスライドを作ってもらう

    下の指示文をAIに渡して、単一のHTMLファイルとして保存します。公開されているページのURLでも追加できます。

  2. 2

    ルームに追加する

    ルームのステージ管理にある「Webスライド」で、HTMLファイルを選ぶかURLを入力します。資料はルームに保存されます。

  3. 3

    スクリーンを開いて発表する

    スクリーンを開くと、いま開いているページがそのまま映ります。手元の発表者ツールでページを送ります。

AIには、この指示文を渡すだけ

お使いのAIにこの条件を伝えると、ざせきくんでそのまま投影できる形のスライドになります。最後の「テーマ」に、発表したい内容を書き足してください。

<aside class="notes"> に書いた内容は、発表者メモとして読み込まれます。

AIへの指示文の例
プレゼン用のスライドを、単一のHTMLファイルで作ってください。

条件:
- 1ページごとに <section class="slide"> で区切る
- 1ページは 1280×720px(16:9)に収める
- スタイルはすべて <style> タグの中に書く(外部のCSSやCDNは使わない)
- JavaScriptは使わない(アニメーションや、スクリプトでの描画はしない)
- 話す内容のメモは、各ページの <aside class="notes"> に書く

テーマ:(ここに発表の内容を書く)

投影できる資料・できない資料

取り込んだHTMLのスクリプトは、安全のためすべて取り除いて表示します。そのため、対象は静的なスライドです。

投影できる

  • 各ページを <section class="slide"> で区切った、単一のHTMLファイル
  • スタイルを <style> タグに書いたスライド
  • 公開されているページのURL(ログインなしで開けるもの)
  • 発表者メモ(<aside class="notes"> に書くと、そのまま読み込まれます)

投影できない・崩れる

  • スクリプトで動く資料、アニメーション、スクリプトで描くグラフ
  • スクリプトで画面を組み立てる形式の資料(Reactなど)
  • スタイルをCDNのスクリプトで当てているHTML(デザインが外れます)
  • ファイルで追加した場合の、相対パスの画像・CSS(URLから追加した場合は表示できます)

よくある質問

AIで作ったスライドなら、何でも投影できますか?
ページごとに区切られた静的なHTMLファイルであれば投影できます。各ページを <section class="slide"> で区切り、スタイルを <style> タグに書いた単一のHTMLファイルが対象です。スクリプトで動く資料やアニメーション、スクリプトで画面を組み立てる形式の資料は表示できません。
ページの区切りが無いHTMLを追加するとどうなりますか?
追加はでき、全体を1枚のスライドとして表示します。発表者ツールに「ページの区切りが見つからなかったため、全体を1枚として表示しています」と案内が出ます。ページ送りをしたい場合は、各ページを <section class="slide"> で囲んでください。
発表者メモは会場のスクリーンに映りますか?
映りません。発表者メモと経過時間は、発表者の手元の画面(ステージ管理)にだけ表示されます。メモはアカウントに保存され、同じ資料を追加し直しても引き継がれます。
料金はかかりますか?
Webスライドはルーム機能の一部で、Proプラン(月額1,650円・税込)でご利用いただけます。Freeプランでは、アカウントごとに初回ルーム作成から24時間に限りお試しいただけます。

AIで作った資料で、次の発表を。

初期費用ゼロ。アカウントを作って、ルームにHTMLファイルを追加するだけで始められます。

Webスライドはルーム機能の一部で、Proプラン(月額1,650円・税込)でご利用いただけます。無料プランでは、アカウントごとに初回ルーム作成から24時間に限りお試しいただけます。削除・再作成しても期限は延長されません。